2008年08月02日
大分滝巡り
前日のうちに朝8時出発とだけ告げ、どこに行くかは伏せたまま、「水曜どうでしょう」ばりに相方を連行。
まあどこで高速に乗るかで東に行くか西に行くかはわかるので、九州方面に行くことだけはわかったようだ。
ちなみに、今日のドライブにはテーマがありますが、それはまだ教えてあげません。
大分方面は、本州から入ると高速が不便なので、北九州から一般道を走ります。
R10のバイパスなどもだいぶ整備されて、それほどストレスはない。
宇佐市内でR10をいったん離れ、鷹栖観音へ。
ここは、鳥取の三徳山・投入堂とまでは行かないまでも、断崖に張り付いて建てられたお堂があるらしく、ちょっと寄り道。
でも本日のテーマとは無関係。

再び車を走らせ、由布院方面へ向かうr50を南下。
福貴野の集落を越えて道を外れる。
ここで本日のテーマ発表。
テーマは「滝」。
まずは、福貴野の滝へ向かう。
駐車場から展望台へは徒歩5分ほどの道のり。遊歩道が整備されている。
少し下ったところで、展望台があり、遠くに立派な滝が見える。
うむ、良い滝だと思うが、物足りない。

事前に仕入れていた情報では、この福貴野の滝は、恨み…、いや、裏見の滝であるはず。
ということは、こんな遠くから眺めるような滝ではないのだ。
車に乗り、来た道を少し戻ると、やはり、滝へ続く道を見落としてた。
怪しい看板をパスしていた気はしたのだが、予想通り。
集落を抜ける細い山道がその道である。
しばらく走ると駐車場があり、そこから沢に沿って歩いて滝へ向かう。
先ほどの展望台よりは、ハードな道。
5〜10分ほどで滝壺のある開けた場所に到着。
やはり間近で見ると迫力が違う。観光客も少なくて穴場?

で、ゴロゴロ転がってる岩の上を歩いて滝の裏側へ。
水しぶきが涼しい。苔も良い感じ。

涼んだところで、駐車場に戻り、次へ。
山を越え、いったん湯布院市街の外れをかすめて、再び山登り。由布岳の北を大分道にまとわりつくように走る県道からR500に入り、安心院方面へ。
途中で左折して、今度は東椎屋の滝へ。
こちらは駐車場が200円で有料。ばあちゃんに払う。
渓谷沿いの遊歩道を進んでいくと、雄大な滝が姿を現す。

こちらは結構人がいて、滝つぼで泳いでいる若者もいて、気持ちよさそう。

さすがは日本の滝百選に選ばれているだけある。
先ほどの福貴野の滝も同じくらい良いけども。
ここから次は、R500を逆戻りして、別府に向かう。
途中、道端から須崎の滝、国境の滝を遠くに眺めつつ進む。


別府市内に入り、十文字展望台から別府湾と別府市街を眺めた後、明礬温泉まで下って休憩。地獄蒸しプリンなどを食べる。


なんか雲行きが怪しくなってきてるのだけど…。時折雨がぱらつく感じ。
別府市街までは行かずに、山側の怪しげな細い道を進んで、ラクテンチの裏手に出る。駐車場はないが、適当に車を停めて、遊歩道に入る。
大分道の橋をはるか頭上に眺めつつ、うっそうとした林の中を進むこと15分、乙原の滝に到着。


別府の市街地からそれほど離れていないところだが、こんなに豪快な滝があるとは。
雨なのか流れ落ちる滝のしぶきなのか、ずぶ濡れになる…。
車まで歩いて戻ると、雷が鳴ってるものの、何とか天気は持っているよう。
次の滝へ向けて出発すると、雨が降り出す。
別府と湯布院を結ぶr11は由布岳の雄大な眺めが望める絶好のドライブルート…のはずが、雨が激しくまったくわからない。

滝巡りのはずが、まさに滝のような大雨に…。山道で豪雨はいやだ。
湯布院市街に下りる前に、湯布院の町並みを望む狭霧台という展望台があるのだが、その手前で、左に延びる道に入る。少し登ると狭霧台より眺めが良いらしい。
確かに眺めが良い。雨は相変わらず降ってるし、もやっててあまり見えないけど…。
ていうか、この辺りの地図を見て爆笑…。

「雨乞牧場」
そりゃ、雨も降るだろうさ…。
それでも由布岳はきれいだねえ。
日本国内で5本の指に入る好きな景色。

で、しばらく道なりに進み、18時半頃、日田市に入ったところで、国道脇の駐車場に車を停める。日没に間に合ってよかった。
本日最後の滝は、慈恩の滝。
国道のすぐ近くにあり、アクセスは容易。
高さはないが、美しい。

2段滝になっていて、これも実は裏見の滝。
早速裏側へ。またずぶ濡れ…。

滝めぐりでだいぶ汗もかいたので、慈恩の滝から近い、天ヶ瀬温泉へ。河原の露天風呂が
有名だが、さすがにそんな勇気は相方にはないので、温泉街の入り口付近にあった「バラの湯」へ。320円とリーズナブルな湯で汗を流して帰路に着いた。

まあどこで高速に乗るかで東に行くか西に行くかはわかるので、九州方面に行くことだけはわかったようだ。
ちなみに、今日のドライブにはテーマがありますが、それはまだ教えてあげません。
大分方面は、本州から入ると高速が不便なので、北九州から一般道を走ります。
R10のバイパスなどもだいぶ整備されて、それほどストレスはない。
宇佐市内でR10をいったん離れ、鷹栖観音へ。
ここは、鳥取の三徳山・投入堂とまでは行かないまでも、断崖に張り付いて建てられたお堂があるらしく、ちょっと寄り道。
でも本日のテーマとは無関係。

再び車を走らせ、由布院方面へ向かうr50を南下。
福貴野の集落を越えて道を外れる。
ここで本日のテーマ発表。
テーマは「滝」。
まずは、福貴野の滝へ向かう。
駐車場から展望台へは徒歩5分ほどの道のり。遊歩道が整備されている。
少し下ったところで、展望台があり、遠くに立派な滝が見える。
うむ、良い滝だと思うが、物足りない。

事前に仕入れていた情報では、この福貴野の滝は、恨み…、いや、裏見の滝であるはず。
ということは、こんな遠くから眺めるような滝ではないのだ。
車に乗り、来た道を少し戻ると、やはり、滝へ続く道を見落としてた。
怪しい看板をパスしていた気はしたのだが、予想通り。
集落を抜ける細い山道がその道である。
しばらく走ると駐車場があり、そこから沢に沿って歩いて滝へ向かう。
先ほどの展望台よりは、ハードな道。
5〜10分ほどで滝壺のある開けた場所に到着。
やはり間近で見ると迫力が違う。観光客も少なくて穴場?

で、ゴロゴロ転がってる岩の上を歩いて滝の裏側へ。
水しぶきが涼しい。苔も良い感じ。

涼んだところで、駐車場に戻り、次へ。
山を越え、いったん湯布院市街の外れをかすめて、再び山登り。由布岳の北を大分道にまとわりつくように走る県道からR500に入り、安心院方面へ。
途中で左折して、今度は東椎屋の滝へ。
こちらは駐車場が200円で有料。ばあちゃんに払う。
渓谷沿いの遊歩道を進んでいくと、雄大な滝が姿を現す。

こちらは結構人がいて、滝つぼで泳いでいる若者もいて、気持ちよさそう。

さすがは日本の滝百選に選ばれているだけある。
先ほどの福貴野の滝も同じくらい良いけども。
ここから次は、R500を逆戻りして、別府に向かう。
途中、道端から須崎の滝、国境の滝を遠くに眺めつつ進む。


別府市内に入り、十文字展望台から別府湾と別府市街を眺めた後、明礬温泉まで下って休憩。地獄蒸しプリンなどを食べる。


なんか雲行きが怪しくなってきてるのだけど…。時折雨がぱらつく感じ。
別府市街までは行かずに、山側の怪しげな細い道を進んで、ラクテンチの裏手に出る。駐車場はないが、適当に車を停めて、遊歩道に入る。
大分道の橋をはるか頭上に眺めつつ、うっそうとした林の中を進むこと15分、乙原の滝に到着。


別府の市街地からそれほど離れていないところだが、こんなに豪快な滝があるとは。
雨なのか流れ落ちる滝のしぶきなのか、ずぶ濡れになる…。
車まで歩いて戻ると、雷が鳴ってるものの、何とか天気は持っているよう。
次の滝へ向けて出発すると、雨が降り出す。
別府と湯布院を結ぶr11は由布岳の雄大な眺めが望める絶好のドライブルート…のはずが、雨が激しくまったくわからない。

滝巡りのはずが、まさに滝のような大雨に…。山道で豪雨はいやだ。
湯布院市街に下りる前に、湯布院の町並みを望む狭霧台という展望台があるのだが、その手前で、左に延びる道に入る。少し登ると狭霧台より眺めが良いらしい。
確かに眺めが良い。雨は相変わらず降ってるし、もやっててあまり見えないけど…。
ていうか、この辺りの地図を見て爆笑…。

「雨乞牧場」
そりゃ、雨も降るだろうさ…。
それでも由布岳はきれいだねえ。
日本国内で5本の指に入る好きな景色。

で、しばらく道なりに進み、18時半頃、日田市に入ったところで、国道脇の駐車場に車を停める。日没に間に合ってよかった。
本日最後の滝は、慈恩の滝。
国道のすぐ近くにあり、アクセスは容易。
高さはないが、美しい。

2段滝になっていて、これも実は裏見の滝。
早速裏側へ。またずぶ濡れ…。

滝めぐりでだいぶ汗もかいたので、慈恩の滝から近い、天ヶ瀬温泉へ。河原の露天風呂が
有名だが、さすがにそんな勇気は相方にはないので、温泉街の入り口付近にあった「バラの湯」へ。320円とリーズナブルな湯で汗を流して帰路に着いた。

2008年05月18日
ムカつくしクズで要忌避
山口未踏地巡りその2ということで、本日は日本海側の旧油谷町・日置町(いずれも現長門市)エリアに行ってきました。
長門から豊北方面に向かうときなどに、R191や農道で通過はしてるんですが、そこより海側のもう少し奥(?)へ。
以前もどこかで触れたことがありますが、ムカツク半島へ。漢字で書けば「向津具」です。
で、何でだか良く知りませんが、この辺は楊貴妃の伝説があるらしく、楊貴妃の墓なるものがあります。

「楊貴妃の里」という公園のような感じで整備されています。

よくわからない中国風の広場の傍らに楊貴妃の像があります。
あ、ちなみにここは二尊院というお寺の境内になるんでしょうか。


で、敷地内に楊貴妃の墓もあるんですが、一般の人のお墓が周りにあったんで、写真はなしで。
ちなみにこのあたりの集落の名前は「久津」です。
ムカツク上にクズ(ヅ)…。
現地の人に怒られそうですが…。
向津具下久津らしいんですが、向津具と久津が一緒に書かれた看板はなく…。どこかのサイトで見た記憶があるんですが…。


さらに半島の奥地へ進むことにします。
県道ですが、民家の軒先やら林の中を突っ切る1車線険道です。
まあ、断崖とか命に関わる要素はないので、険道というよりもただの狭い道ですが。

で、半島の先端に近い辺りに俵島があります。
柱状節理とかなんとか、地学マニアには楽しそうな感じですが、近くに行くには車を降りて、人んちの畑みたいなところを突っ切る形になりそうなので、遠目から眺めるだけにします。

近くで農作業をしていたおばあちゃんの怪訝そうな目が痛い…。
半島を1周する形で、川尻岬へ。
県内のこの規模の観光地には珍しく、駐車場が有料。
手前の道端に停められないこともない。
(警告の看板はあるが…)
駐車場から歩いてみます。

なんとなく、ここで終わりっぽいですが、よく見ると、細い遊歩道が岬の突端まで伸びているようです。

先までは行かずに、次の目的地、「竜宮の潮吹き」へ。
海が荒れてると見ごたえがあるようですが、今日の感じでは何が何やら…。
で、ここまで来たついでに、去年も行った東後畑の棚田へ。
相変わらずカメラ野郎が大勢います。
一部水が張られてない田があるのが気になります。
休耕田となってしまうのか?

最後の目的地は、千畳敷。
標高300mあまりの高台に広がる草原。
不思議なところです。何もないですが…。

もう少し天気がよければ、海の向こうの青海島やらがきれいに見えるんでしょうが、今日はかすんでます。
そんな感じで、昼過ぎから夕方までの短い時間でも、いろいろと回れたムカツク半島+αでした。
長門から豊北方面に向かうときなどに、R191や農道で通過はしてるんですが、そこより海側のもう少し奥(?)へ。
以前もどこかで触れたことがありますが、ムカツク半島へ。漢字で書けば「向津具」です。
で、何でだか良く知りませんが、この辺は楊貴妃の伝説があるらしく、楊貴妃の墓なるものがあります。
「楊貴妃の里」という公園のような感じで整備されています。

よくわからない中国風の広場の傍らに楊貴妃の像があります。
あ、ちなみにここは二尊院というお寺の境内になるんでしょうか。


で、敷地内に楊貴妃の墓もあるんですが、一般の人のお墓が周りにあったんで、写真はなしで。
ちなみにこのあたりの集落の名前は「久津」です。
ムカツク上にクズ(ヅ)…。
現地の人に怒られそうですが…。
向津具下久津らしいんですが、向津具と久津が一緒に書かれた看板はなく…。どこかのサイトで見た記憶があるんですが…。


さらに半島の奥地へ進むことにします。
県道ですが、民家の軒先やら林の中を突っ切る1車線険道です。
まあ、断崖とか命に関わる要素はないので、険道というよりもただの狭い道ですが。

で、半島の先端に近い辺りに俵島があります。
柱状節理とかなんとか、地学マニアには楽しそうな感じですが、近くに行くには車を降りて、人んちの畑みたいなところを突っ切る形になりそうなので、遠目から眺めるだけにします。

近くで農作業をしていたおばあちゃんの怪訝そうな目が痛い…。
半島を1周する形で、川尻岬へ。
県内のこの規模の観光地には珍しく、駐車場が有料。
手前の道端に停められないこともない。
(警告の看板はあるが…)
駐車場から歩いてみます。

なんとなく、ここで終わりっぽいですが、よく見ると、細い遊歩道が岬の突端まで伸びているようです。

先までは行かずに、次の目的地、「竜宮の潮吹き」へ。
海が荒れてると見ごたえがあるようですが、今日の感じでは何が何やら…。
で、ここまで来たついでに、去年も行った東後畑の棚田へ。
相変わらずカメラ野郎が大勢います。
一部水が張られてない田があるのが気になります。
休耕田となってしまうのか?

最後の目的地は、千畳敷。
標高300mあまりの高台に広がる草原。
不思議なところです。何もないですが…。

もう少し天気がよければ、海の向こうの青海島やらがきれいに見えるんでしょうが、今日はかすんでます。
そんな感じで、昼過ぎから夕方までの短い時間でも、いろいろと回れたムカツク半島+αでした。


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)