今回はその報告を。

一応断っておきますと、名前に惹かれただけではないのですw
世界遺産の遺跡群があるのです。
で、ガイドブック等見ると、ボイン渓谷へはダブリンからのツアーか車で行く、ということになっております。
ってそんなのワタシが好むわけがない。
運転免許はないし、自由の利かないツアーは嫌いなんです。
というわけで、調べたところ、ダブリンから北へ鉄道かバスで約1時間のところにあるドロヘダ(Drogheda)からバスが出ている、と。
そういうわけで、行きはダブリンのコノリー(Connolly)駅から鉄道に乗り、約1時間、ドロヘダ駅に到着しました。
で、バスターミナルが駅前にあるかというとそうではなく、駅前には駐車場が広がるだけ…。駅員に聞くと、そこから歩いて5分ほどの街にあるとのこと。
その展開は予想してたので、鉄道とバスの乗り継ぎ時間が45分あったのは助かりました。1時間に1本しかないバスなので。
駅を出てテクテクとの幹線道路を進むとすぐに市街地の入り口にたどり着きました。
で、当然街の中にあるのだろうと思って、川を渡って市街地へ。
…が、見つからない。市街地を10分ほどさまよい歩いて、デパートの中で人に聞くと、ここから5分のところにあるとのこと。川沿いらしい…。
(てか、こっちの人は、大体所要時間を聞くと5分という答えが返ってくる…)
うーん、見落としたか?と思いながら川沿いに出て、観光案内所に行ってみる。
で、職員のオバちゃんに山のようにパンフを渡され、バス停の位置を確認する。何だ、最初の幹線道路沿いにあるじゃないか…。
まあ、ドロヘダの街を散策できたので良しとしましょう。やっぱりここから5分と言われた…。

12:15のバスに乗るつもりでバスの切符を買ったのは12:13。
が、バスは見当たらない。
まぁ、遅れてるのか?と思い待っていたが、結局次のバスの時間まで来ず…。見落としたか…?
で、ようやく来たバスに乗り、15分ほどで終点のボイン渓谷ビジターセンターへ。

終点まで乗ったのは自分ひとり…。
ここからまた専用のバスになります。
うーん、長くなりましたな。
続きはまた次回。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)